リーンロゼ|ロゼカシマ2の魅力を徹底解説
ROSETKashima2 特集
1976年、フランスから見た“日本の美”
Michel Ducaroy が1976年にデザインしたROSETKashima2。
リーン・ロゼを代表する名作ソファROSETTogoと同じ“オールウレタン構造”を採用しながら、より落ち着きと上質感を感じさせるモデルとして誕生しました。
そのデザインモチーフは、日本の障子や和の静けさ。
キルト状の立体感と、包み込まれるようなフォルムが融合した、
「柔らかさ」と「品格」を兼ね備えたソファです。
トーゴとの違い
ロゼトーゴは“抜け感” カシマ2は“包容感”
ロゼトーゴがカジュアルで自由な印象なら、
ロゼカシマ2はより“安定感”と“安心感”のある座り心地が特徴です。
特に違いとして大きいのが、
- アーム形状
- 座面の安定感
- 背中のホールド感
- フォーマルな美しさ
です。
カシマ2は、ウレタンソファとしては珍しく
“肘を預けられる安心感”があり、
長時間座っても疲れにくいバランスに設計されています。
「オールウレタン」とは思えない上質感
ロゼカシマ2最大の魅力は、
彫刻のようなキルティング。
内部には高密度ウレタンフォームを採用し、表面には綿を贅沢に使用。
熟練職人が一点ずつ仕上げることで、柔らかいだけではない、
“沈み込みすぎない快適性”を実現しています。
コンパクトで、日本の住空間と相性が良い
ROSETKashima2 は、
トーゴより奥行きがややコンパクト。
そのため、
- マンション
- 省スペースリビング
- 和モダン空間
- 北欧ミックス
- ホテルライク空間
との相性が非常に良く、
“圧迫感を抑えながら存在感を出せる”ソファとして人気があります。
今、世界で再評価されている理由
2023年以降、
リーン・ロゼではカシマシリーズが再注目されています。
近年のインテリアトレンドでは、
- 1970年代デザイン
- 曲線フォルム
- 柔らかい空間
- ラグジュアリーな包容感
が世界的に支持されており、カシマ2はその流れと非常に相性が良いモデルです。
こんな方におすすめ
- トーゴは少しラフすぎると感じる
- 包み込まれる座り心地が欲しい
- 上品な空間を作りたい
- 和モダン・ホテルライクが好き
- 長く使える名作ソファを探している
そんな方にこそ、
ROSETKashima2 はおすすめです。
サイズ・展開
代表的な2Pサイズ:
W1650 × D1000 × H750 × SH380mm
展開:
選べるファブリックも豊富で、
空間に合わせたコーディネートが可能です。
まとめ
ROSETKashima2 は、
トーゴのDNAを受け継ぎながら、
より“静かで上質な心地よさ”を追求したソファです。
流行だけでは終わらない、
50年近く愛され続ける理由が、このソファにはあります。
フランスデザインと日本的美意識が融合した、
リーン・ロゼの隠れた名作を、ぜひ体感してください。